一般歯科|虫歯治療・歯の痛み・しみる症状はお早めにご相談ください【歯科】
- 5月14日
- 読了時間: 3分

「冷たいものがしみる」「甘いものを食べると痛い」「歯が黒くなっている」「噛むと違和感がある」
このような症状は、虫歯が原因かもしれません。
虫歯は初期段階では自覚症状が少なく、気づかないうちに進行してしまうことがあります。
そのまま放置すると、歯の神経や歯の根まで細菌感染が広がり、強い痛みや抜歯が必要になる場合もあります。
大切な歯を守るためには、早期発見・早期治療がとても重要です。

虫歯とは?
虫歯は、歯の表面についたプラーク(歯垢)の中の細菌が、飲食物に含まれる糖分を分解し、酸を作ることで歯が溶かされる病気です。
本来、人の唾液には酸を中和し、溶けた歯を修復する「再石灰化」という働きがあります。
しかし、糖分を頻繁に摂取すると、修復が追いつかず、歯が溶け続けてしまいます。
その状態を放置すると歯が崩れ、虫歯へと進行していきます。
虫歯は自然には治りません
一度虫歯になった歯は、自然に元へ戻ることはありません。
虫歯の進行度に応じて、適切な歯科治療が必要になります。
小さな虫歯の場合
なるべく歯を削らず、CR(コンポジットレジン)という白い樹脂を詰めることで、1日で治療が終わる場合があります。
大きな虫歯の場合
虫歯が大きく進行している場合は、虫歯部分を除去し、被せ物(歯冠修復)による治療を行います。
神経まで進行した虫歯
細菌が歯の神経まで達すると、強い痛みが出ることがあります。
この場合は、歯の神経を取る「根管治療」が必要になります。
重度の虫歯
さらに進行すると、歯ぐきから膿が出たり、歯を残すことが難しくなったりする場合があります。
症状によっては抜歯が必要になることもあります。

虫歯予防で大切なこと
虫歯予防で最も重要なのは、虫歯の原因となる酸をお口の中に長時間残さないことです。
糖分を摂取した後は、早めのうがいや歯みがきを行うことが効果的です。
虫歯予防のポイント
毎日の丁寧な歯みがき
フロス・歯間ブラシの使用
ダラダラ食べを避ける
甘い飲み物を控える
定期検診・クリーニング
フッ素の活用
毎日のセルフケアと歯科医院での定期的なメンテナンスが、虫歯予防につながります。
当院の一般歯科について
当院では、できるだけ「削らない・痛みに配慮した」虫歯治療を心がけています。
患者さまのお口の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合った治療方法をご提案いたします。
また、虫歯治療だけでなく、再発予防のためのメンテナンスやホームケア指導にも力を入れています。
このようなお悩みはご相談ください
歯がしみる
歯が痛い
虫歯かもしれない
詰め物が取れた
被せ物が気になる
口臭が気になる
久しぶりに歯医者へ行きたい
気になる症状がありましたら、お早めにご相談ください。
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虫歯の原因と進行について
歯がしみる・痛い時の対処法
虫歯治療の流れ・予防方法
初めての方でも安心してご相談いただける内容です。
■院長紹介
院長・歯学博士 吉田 羊子
■経歴
神奈川歯科大学 卒業
神奈川歯科大学附属病院 口腔外科 入局
同大学 顎顔面外科学講座にて歯学博士取得
論文:「新たな転写因子の検索法についての研究―BRAK遺伝子の発現上昇に関与する転写因子の検索―」
医療法人社団南州会 理事長
医療法人社団有心会 ゆうき総合歯科 開業
横浜フロントゆうき総合歯科 院長就任
■資格・所属
歯学博士
日本口腔外科学会 会員
日本口腔インプラント学会 会員
(Straumannテクニカルコース修了)
日本アンチエイジング歯科学会 会員
日本有病者歯科学会 会員

横浜エリアで一般歯科・虫歯治療・定期検診・予防歯科をご希望の方は、お気軽に当院までご相談ください。
クリニック情報

TEL 045-620- 4877
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目41番地
THE YOKOHAMA FRONT 3階
(THE YOKOHAMA FRONT CLINIC MALL内)





