虫歯治療|歯がしみる・痛い・黒い…その症状は虫歯かもしれません 【歯科】
- 5月7日
- 読了時間: 4分

虫歯とは?
虫歯とは、歯の表面についたプラーク(歯垢)の中に存在する細菌が、飲食物に含まれる糖分を分解して酸を作り、その酸によって歯が溶かされる病気です。
本来、人の唾液には酸を中和し、溶けた歯を修復する「再石灰化」という働きがあります。しかし、糖分を頻繁に摂取していると、修復が追いつかず、歯が溶け続ける状態になります。
この状態を放置すると歯が崩れ、虫歯へと進行していきます。
虫歯は自然に治りません
初期の虫歯は痛みなどの自覚症状が少なく、気づかないうちに進行してしまうことがあります。
また、一度虫歯になってしまった歯は自然に元へ戻ることはなく、歯科治療による修復が必要です。
以下のような症状がある場合は、虫歯の可能性があります。
このような症状はありませんか?
歯がしみる
甘いものを食べると痛い
噛むと違和感がある
歯が黒くなっている
食べ物が詰まりやすい
冷たいもの・熱いものがしみる
何もしなくてもズキズキ痛む
気になる症状がある場合は、お早めにご相談ください。

虫歯の進行と治療について
初期の虫歯
小さな虫歯の場合は、できるだけ歯を削らず、CR(コンポジットレジン)という白い樹脂を詰めることで、1日で治療が完了するケースもあります。
中程度〜大きな虫歯
虫歯が大きく進行している場合は、虫歯部分を除去した後に、詰め物や被せ物(歯冠修復)による治療を行います。
神経まで進行した虫歯
さらに虫歯が進行すると、細菌が歯の神経にまで達し、強い痛みが出ることがあります。この場合は、歯の神経を取る「根管治療」が必要になります。
重度の虫歯
細菌感染が歯の根元まで広がると、歯ぐきから膿が出たり、歯を残すことが難しくなったりすることがあります。症状によっては抜歯が必要になる場合もあります。
虫歯予防で大切なこと
虫歯予防で最も重要なのは、虫歯の原因となる酸を長時間お口の中に残さないことです。
口の中で酸が作られるまでには少し時間がかかるため、糖分を摂取した後は、早めにうがいや歯みがきを行うことが効果的です。
虫歯予防のポイント
毎日の丁寧な歯みがき
フロス・歯間ブラシの使用
ダラダラ食べを避ける
甘い飲み物を頻繁に飲まない
定期検診・クリーニングを受ける
フッ素を活用する

虫歯は早期発見・早期治療が大切です
初期段階で虫歯を発見できれば、治療回数や歯への負担を最小限に抑えられる可能性があります。
しかし、放置すると虫歯は進行し、痛みや腫れだけでなく、神経治療や抜歯が必要になることもあります。
大切な歯を守るためにも、定期的な検診をおすすめしています。
当院の虫歯治療について
当院では、できるだけ「削らない・痛みに配慮した」虫歯治療を心がけています。
患者さまのお口の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた治療方法をご提案いたします。
「歯がしみる」「最近違和感がある」「虫歯かもしれない」
そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
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虫歯の原因と進行について
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虫歯治療の流れ・予防方法
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■院長紹介
院長・歯学博士 吉田 羊子
■経歴
神奈川歯科大学 卒業
神奈川歯科大学附属病院 口腔外科 入局
同大学 顎顔面外科学講座にて歯学博士取得
論文:「新たな転写因子の検索法についての研究―BRAK遺伝子の発現上昇に関与する転写因子の検索―」
医療法人社団南州会 理事長
医療法人社団有心会 ゆうき総合歯科 開業
横浜フロントゆうき総合歯科 院長就任
■資格・所属
歯学博士
日本口腔外科学会 会員
日本口腔インプラント学会 会員
(Straumannテクニカルコース修了)
日本アンチエイジング歯科学会 会員
日本有病者歯科学会 会員

横浜エリアで虫歯治療・予防歯科・定期クリーニングをご希望の方は、お気軽に当院までご相談ください。
クリニック情報

TEL 045-620- 4877
〒221-0835
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(THE YOKOHAMA FRONT CLINIC MALL内)





