小児歯科【歯科】
- 5月1日
- 読了時間: 2分
横浜で安心して通える歯科医院
公開日:2026.05.01
小児歯科とは|お子様の未来の歯を守る専門診療
小児歯科は、成長発育期にあるお子様の歯を専門に守る診療科です。
歯の発育は以下のように進みます:
生後約6カ月:乳歯が生え始める
2歳半頃:乳歯(約20本)が揃う
6歳頃:永久歯への生え変わり開始
13〜15歳頃:永久歯がほぼ完成
このように、お子様の歯は常に変化する途中の状態にあります。
そのため小児歯科では**「今だけでなく、将来の歯並び・かみ合わせまで見据えた治療」**を行うことが最大の特徴です。
当院の小児歯科の特徴
① 成長を考えた治療計画
乳歯の治療ひとつでも、 永久歯への影響を考慮して進めます
② 予防中心の診療
虫歯になってからではなく
フッ素塗布
シーラント(予防処置)
定期検診
“虫歯を作らない環境づくり”を重視
③ 歯並び・かみ合わせの早期対応
成長期だからこそ
顎の成長コントロール
軽度矯正
口呼吸・舌癖の改善
将来の矯正リスクを減らします
④ 痛み・恐怖に配慮した診療
無理に治療しない
段階的トレーニング
優しい声かけ
「歯医者=怖い」を作らない
小児歯科で行う主な治療
虫歯治療・予防
初期虫歯の管理
フッ素塗布
シーラント
歯周病(歯ぐきの炎症)
子どもでも発症します 早期ケアが重要
歯並び・かみ合わせ
小児矯正
咬合誘導
指しゃぶり・口呼吸改善
生活習慣指導
食生活(おやつ・ジュース)
正しい歯磨き
保護者への指導
ここが一番重要
小児歯科が重要な理由
子どもの虫歯は
進行が早く、将来に影響しやすい
例えば
歯並びが悪くなる
永久歯が弱くなる
顎の成長に影響
だからこそ“予防 × 早期対応”が最重要
横浜で小児歯科をお探しの方へ
お子様の歯は 一生の健康に直結する大切な資産です。
「まだ大丈夫」ではなく “今から守る”ことが最も重要です。
吉田 羊子院長・歯学博士

経歴
神奈川歯科大学 卒業
神奈川歯科大学附属病院 口腔外科 入局
顎顔面外科学講座にて歯学博士取得
医療法人社団南州会 理事長就任
医療法人社団有心会 ゆうき総合歯科 開業
横浜フロントゆうき総合歯科 院長就任
所属学会・資格
歯学博士
日本口腔外科学会 会員
日本口腔インプラント学会 会員
Straumannテクニカルコース修了
日本アンチエイジング歯科学会 会員
日本有病者歯科学会 会員
クリニック情報

TEL 045-620- 4877
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目41番地
THE YOKOHAMA FRONT 3階
(THE YOKOHAMA FRONT CLINIC MALL内)





