保険適用の高血圧治療補助アプリ【脳神経外科】
- 4月16日
- 読了時間: 3分

スマート降圧療法という新しい選択肢

薬だけに頼らない高血圧治療
当院では、保険適用の治療用アプリCureApp HTを用いたスマート降圧療法を導入しています。
スマートフォンを活用し、
正しい生活習慣の定着
医師による継続的サポート
を組み合わせることで、👉 根本から血圧改善を目指す新しい治療法です。
なぜ今「アプリ治療」なのか
高血圧の本質は
生活習慣病
しかし実際には
減塩が続かない
運動が習慣化できない
自己管理が難しい
という課題があります。
CureApp HTはこれを解決します
CureApp HTの3つのメリット
① 医師と一緒に生活改善できる
一人で頑張らない
医師と二人三脚の治療
② 個別最適化されたプログラム
体質・生活に合わせた提案
無理なく続く設計
③ データが医師と共有される
毎日の血圧
行動記録
見える化で治療効果UP
治療の流れ

STEP① 知識の習得(約2週間)
高血圧の理解
改善ポイントの学習
キャラクターと楽しく学べる
STEP② 行動の実践(約1ヶ月)
減塩
運動
睡眠
ストレス管理
節酒
自分に合う方法を見つける
STEP③ 習慣化
継続的な行動
血圧改善の実感
STEP④ 継続
日々の血圧測定
外来フォロー
リバウンドしない治療
エビデンス
臨床データでは
BMI 25以上
塩分摂取が多い方
より大きな降圧効果
さらに
65歳以上・服薬中でも有意な改善
が確認されています。
こんな方におすすめ
薬をまだ飲みたくない
軽度〜中等度高血圧
生活習慣を改善したい
健康意識が高い
「予防〜初期治療」に最適
処方の条件
初診当日は処方不可
翌月以降に開始
医師の診断が必要
毎月の通院が必要
医療として管理されるアプリです
当院の強み
脳神経外科専門医による管理
脳卒中予防まで見据えた治療
CT・MRIによるリスク評価
アプリ×医療のハイブリッド治療
開発者との信頼関係
本アプリを開発した佐竹晃太 先生は
慶應義塾大学医学部ヨット部の後輩であり、学生時代に同じ環境で過ごしたご縁があります。
信頼できる医師が開発した医療アプリ
として、自信を持って患者さんにご提案しています。

執筆者情報
日本とドイツの医師免許を持つ脳神経外科医
市村 真也(いちむら しんや)
医療法人慶真会 横浜フロント脳神経外科・泌尿器科理事長/川崎中央クリニック院長
開成高校卒・慶應義塾大学医学部卒
脳神経外科専門医・医学博士
テレビ出演多数
【保有資格・所属学会】
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
脊椎脊髄外科専門医
日本脊髄外科学会認定医
日本がん治療認定医
日本神経内視鏡学会技術認定医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医
ドイツ医師資格
ドイツ脳神経外科学会正会員
ヨーロッパ脳神経外科学会正会員
クリニック情報
横浜フロント脳神経外科・泌尿器科
TEL:045-620-2610
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目41番地
THE YOKOHAMA FRONT 3階
(THE YOKOHAMA FRONT CLINIC MALL内)
横浜駅きた西口直結徒歩3分





