女性と頭痛専門外来【脳神経外科】
- 4月15日
- 読了時間: 3分

こんなお悩みありませんか?

女性の頭痛
生理のたびに頭痛がひどい
天気が悪いと必ず頭痛が出る
市販薬が効かない
更年期に入って頭痛が悪化した
それは「女性特有の頭痛」の可能性があります
■ 女性はなぜ頭痛が多いのか?
女性は男性よりも
片頭痛・緊張型頭痛の有病率が高い
特に 15〜49歳女性の疾病負担が最大
原因の本質:女性ホルモン

女性の頭痛は
エストロゲン(女性ホルモン)の変動が鍵です。
▶ 発症メカニズム
エストロゲン低下
↓
セロトニン・CGRPバランス崩壊
↓
神経炎症+血管拡張
↓
頭痛発作
■ ライフステージ別の頭痛
女性は以下の4段階で変化します
思春期
性成熟期
更年期
老年期
それぞれで頭痛の出方が変わります
月経時頭痛
■ 約60%以上が経験
女性片頭痛の代表
■ 特徴
前兆なしが多い
持続時間が長い
吐き気・嘔吐が強い
再発しやすい
痛み止めが効きにくい
■ 治療
鎮痛薬gげkk
トリプタン
漢方
専門治療が必要なケースが多い
PMS(月経前症候群)と頭痛
■ 約20%に頭痛
片頭痛
緊張型頭痛
混合型
さらに
むくみ
イライラ
不安
身体+精神症状が同時に出る
■ 治療ポイント
漢方が非常に有効なケースあり
更年期と頭痛

更年期は
ホルモン変動MAXの時期
■ 起こる頭痛
片頭痛悪化
緊張型頭痛増加
■ 注意点
ホルモン補充療法(HRT)で
頭痛が悪化するケースあり
→ 漢方併用が重要
気象病・天気痛
■ 女性の6〜8割が経験

雨の日
台風
気圧低下
ほぼ女性に多い
■ 原因
自律神経の乱れ+内耳反応
■ 治療
漢方
生活改善
予防内服
当院の強み
■ 脳神経外科だからできる診断
MRIによる脳評価
二次性頭痛(脳腫瘍・出血)の除外
血管評価
「ただの頭痛」で終わらせない
■ 治療の選択肢
トリプタン
CGRP関連薬(最新治療)
漢方
生活指導
患者ごとに最適化
こんな方は今すぐ受診
頭痛が年々悪化
市販薬が効かない
吐き気・視覚異常あり
突然の激痛
危険な頭痛の可能性あり
監修医師

執筆者情報
折居 真綾
ドクターマーヤ(Doctor Maaya)
岩手県出身。幼少期よりファッションや
デザインに強い関心を持つ。
1994年、岩手医科大学医学部に入学。
2000年3月に卒業し、医師国家資格を取得。
同年、慶應義塾大学病院外科研修を経て、脳神経外科に入局
臨床経験を積みながら、2006年に脳神経外科専門医を取得。
医師としてのキャリアを築く一方で、幼少期から抱いていた
「デザインへの情熱」を持ち続け、医局内や病院において
イラスト制作、医局内配布グッズのデザイン、学会ポスター
制作などを手掛ける。
その活動を通じてデザインへの志向をさらに深め、専門的に
学ぶことを決意。日本外国語専門学校海外芸術大学留学科にて
デザイン・芸術分野の基礎を修得。
2010年、ファッションへの想いを本格的に追求するため新たな一歩を踏み出す

クリニック情報
横浜フロント脳神経外科・泌尿器科
TEL:045-620-2610
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目41番地
THE YOKOHAMA FRONT 3階
(THE YOKOHAMA FRONT CLINIC MALL内)
横浜駅きた西口直結徒歩3分





