緊張型頭痛(筋収縮性頭痛)【脳神経外科】
- 4月16日
- 読了時間: 3分

頭痛外来予約|肩こり・首こりによる慢性頭痛

その頭痛、「肩こり」が原因かもしれません
頭が締めつけられるように痛い
後頭部から首にかけて重い
長時間のPC・スマホ後に悪化
それは緊張型頭痛(筋収縮性頭痛)の可能性があります
最も多い頭痛です
日本人の有病率:20〜40%
世界:約38%が経験
頭痛の中で最も多いタイプ
緊張型頭痛の特徴
鈍い・重い痛み
両側性(頭全体)
後頭部〜首に広がる
運動で悪化しにくい
眼の奥の痛み・眼精疲労を伴う
片頭痛との併発も多い
原因は「筋肉の緊張」

主な原因
姿勢不良(デスクワーク)
スマートフォン長時間使用
精神的ストレス
疲労
首・肩の筋肉が緊張し血流低下頭痛が発生
ストレートネック(スマホ首)に要注意

本来、首はCカーブ(前弯)があります。
しかし…
スマホ・PCの長時間使用で 首がまっすぐ(ストレートネック)に
起こる問題
頭の重さ(約5kg)が首に直撃
肩こり悪化
頭痛の慢性化
手のしびれ
まさに現代病
若年層にも急増中
スマホ使用時間増加
学生の姿勢悪化
10代〜20代の患者が急増
診断について
当院では
問診(生活・姿勢・ストレス)
神経学的診察
必要に応じて
レントゲン
CT
MRI
重大疾患(脳腫瘍など)を除外
治療方法
✔ 生活改善(最重要)
姿勢改善
ストレッチ
運動
✔ 薬物療法
鎮痛薬
筋弛緩薬
✔ 物理療法(当院の強み)
低周波治療器による筋緊張改善
血流改善
筋肉の緩和
痛み軽減
当院の強み
脳神経外科専門医が診断
頭痛の原因を正確に鑑別
ストレートネック評価
物理療法+薬+生活改善の総合治療
頭痛外来のご予約
「肩こりからくる頭痛がつらい」 「毎日のように頭が重い」
その頭痛、放置しないでください
改善できる可能性が高い頭痛です
執筆者情報
日本とドイツの医師免許を持つ脳神経外科医
市村 真也(いちむら しんや)
医療法人慶真会 横浜フロント脳神経外科・泌尿器科理事長/川崎中央クリニック院長
開成高校卒・慶應義塾大学医学部卒
脳神経外科専門医・医学博士
テレビ出演多数
【保有資格・所属学会】
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
脊椎脊髄外科専門医
日本脊髄外科学会認定医
日本がん治療認定医
日本神経内視鏡学会技術認定医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医
ドイツ医師資格
ドイツ脳神経外科学会正会員
ヨーロッパ脳神経外科学会正会員

クリニック情報
横浜フロント脳神経外科・泌尿器科
TEL:045-620-2610
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目41番地
THE YOKOHAMA FRONT 3階
(THE YOKOHAMA FRONT CLINIC MALL内)
横浜駅きた西口直結徒歩3分





