RSウイルスワクチンは横浜市で無料【産婦人科】
- 4月11日
- 読了時間: 2分

|妊婦さんはいつ打つ?効果・副反応を医師が解説【2026年最新】
■ 結論
横浜市では2026年4月から妊婦のRSワクチンが無料
接種ベストタイミングは妊娠28週〜36週
赤ちゃんの重症化を防ぐ“唯一の予防手段”
RSウイルスワクチンとは?
RSウイルスは、赤ちゃんに重症化しやすい呼吸器感染症です。
生後1歳までに50%以上が感染
2歳までにほぼ100%が感染
特に注意
呼吸困難
細気管支炎
入院リスク
■ なぜ妊婦が接種するのか?
赤ちゃんに抗体を「事前に渡す」ため
RSワクチン(アブリスボ)は母体 → 胎児へ抗体移行する仕組み
つまり…
✔ 生まれる前に防御を作る✔ 新生児期の重症化を防ぐ
赤ちゃんのためのワクチン
■ 横浜市の助成(2026年最新版)
横浜市では以下の条件で無料接種可能
【対象】
妊娠28週0日~36週6日
横浜市に住民票あり
自己負担 0円(全額公費)
■ 接種タイミング(最重要)
✔ ベストタイミング
妊娠28週〜36週
✔ なぜこの時期?
抗体が胎児へ移行するには時間が必要
出産の14日前までの接種が理想
■ 副反応・安全性
現在のデータでは大きな問題は報告されていません
主な副反応
接種部位の痛み・腫れ
軽い発熱
倦怠感
頭痛
一般的なワクチンと同程度
■ 他ワクチンとの違い(超重要)
ワクチン | 目的 |
インフルエンザ | 妊婦自身を守る |
コロナ | 妊婦自身を守る |
RSワクチン | 赤ちゃんを守る |
■ 当院での接種案内
【メディカルパークダイレクトタワー横浜】
■ ご予約
📞 045-577-4102(電話予約)
■ 持ち物
母子手帳
身分証(マイナンバー・免許証など)
当日相談だけでもOK
■ よくある質問(FAQ)
Q. 必ず受けるべき?
任意接種ですが 赤ちゃんの重症化予防の観点で強く推奨
Q. 上の子がいる場合は?
接種推奨
理由:
兄弟からの感染が多い
家庭内感染リスクが高い
Q. 里帰り出産でも対象?
接種時点で横浜市に住民票があればOK
■ まとめ
RSウイルスは赤ちゃんで重症化リスクあり
妊婦接種で抗体を移行できる
横浜市は2026年から無料
ベストは28〜36週で接種
■ 医療機関からのメッセージ
当院では、妊婦さん一人ひとりに合わせて安全性・タイミングを丁寧にご説明します。
「迷っている段階」でもご相談ください
📞 045-577-4102
クリニック情報
Medical Park Direct tower Yokohama
メディカルパークダイレクトタワー横浜
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目41番地
THE YOKOHAMA FRONT 3階
(THE YOKOHAMA FRONT CLINIC MALL内)





