骨折とは?【整形外科】
- 4月16日
- 読了時間: 2分
完全骨折・不全骨折・小児骨折の違いと治療法
この記事でわかること
骨折の種類(完全骨折・不全骨折)
小児特有の骨折(若木骨折・骨端線損傷)
骨折の症状と見分け方
受診の目安と治療方法
結論
骨折は見た目で判断できないケースが多く、早期診断が最重要特にお子さまの骨折は将来に影響するため慎重な対応が必要
骨折とは
骨折とは、転倒や衝突などの外力により 骨の連続性が断たれた状態を指します。
一般的に「外傷性骨折」と呼ばれ、強い衝撃によって発生します。
骨折の種類
■ 完全骨折
骨が完全に折れ、連続性が完全に断たれた状態
特徴
強い痛み
明らかな変形
腫れ・内出血
■ 不全骨折
骨の一部のみが損傷し、連続性が一部残っている状態
特徴
痛みはあるが軽度の場合もある
見逃されやすい
腫れが軽いこともある
レントゲンで初めて分かるケースも多い
小児に多い骨折
■ 若木骨折(グリーンスティック骨折)
柔らかい骨が完全に折れず、曲がるように折れる
■ 骨端線損傷

成長に関わる部分の損傷 将来の発育に影響する可能性あり
主な症状
強い痛み
腫れ・内出血
動かせない
変形
押すと痛い
軽症でも骨折の可能性あり
【重要】受診の目安
以下の場合はすぐ受診を推奨
強い痛みがある
腫れが引かない
動かすと痛い
子どもが痛がり続ける
自己判断は危険です
当院の診療の流れ
① 問診・診察
② レントゲン検査
③ 必要に応じてCT・MRI
④ 骨折の種類を正確に診断
⑤ 最適な治療へ
治療方法
■ 保存療法
ギプス固定
シーネ固定
安静
多くの骨折は保存療法で改善
■ 手術療法
骨のズレが大きい場合
不安定な骨折
必要時は専門医療機関と連携
当院の強み
整形外科専門の診断体制
小児骨折にも対応
早期診断・早期治療
高度画像検査連携
よくある質問
Q. 骨折かどうか自分で判断できる?
難しいため必ず医療機関で確認
Q. 痛みが軽い場合は様子見でいい?
不全骨折の可能性があるため受診推奨
Q. 子どもは特に注意が必要?
はい。成長に影響するため必ず診察を
まとめ
骨折は早期対応で 回復スピードと後遺症リスクが大きく変わります
クリニック情報
THE YOKOHAMA FRONT BAYSIDE CLINIC
ザ・ヨコハマフロント・ベイサイドクリニック
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目41番地
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(THE YOKOHAMA FRONT CLINIC MALL内)





