ホームケア・ブラッシング指導|毎日のセルフケアが歯を守る第一歩です 【歯科】
- 5月8日
- 読了時間: 4分

毎日のホームケアが、お口の健康を守ります
「毎日歯みがきしているから大丈夫」そう思っていても、実は磨き残しが原因で虫歯や歯周病が進行していることは少なくありません。
歯並びや磨き方のクセは、一人ひとり異なります。そのため、自分に合ったホームケアを行うことが、お口の健康を維持するためにとても重要です。
虫歯や歯周病を予防し、生涯ご自身の歯で食事を楽しむためには、歯科医院での定期メンテナンスに加え、ご自宅での毎日のセルフケアが欠かせません。
ホームケアが重要な理由
虫歯や歯周病の主な原因は「歯垢(プラーク)」です。
歯垢は細菌のかたまりで、放置すると虫歯や歯ぐきの炎症を引き起こします。
毎日の丁寧なブラッシングによって、歯垢の多くは除去できますが、自己流の歯みがきでは磨き残しが生じやすくなります。
そのため当院では、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせたブラッシング方法やケア用品の選び方をお伝えしています。

当院のホームケア指導について
当院では、歯並び・磨き方のクセ・お口の状態を確認したうえで、患者さまに合ったホームケア方法をご提案しています。
指導内容
正しい歯みがき方法
歯ブラシの選び方
デンタルフロスの使い方
歯間ブラシのサイズ選び
虫歯・歯周病予防のポイント
キシリトールの活用方法
「何を使えばいいかわからない」「頑張って磨いているのに虫歯になる」
そんな方もお気軽にご相談ください。
正しいブラッシング方法
スクラッピング法
歯の表面を磨く際は、歯ブラシを歯に対して直角に当て、小刻みに動かします。
力を入れ過ぎず、1本ずつ丁寧に磨くことが大切です。
バス法
歯と歯ぐきの境目は、歯ブラシを45度の角度で当て、小刻みに動かしながら汚れを掻き出します。
歯周病予防にも効果的なブラッシング方法です。
デンタルフロスの重要性
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れを十分に落とすことができません。
デンタルフロスを使用することで、歯間部の歯垢除去効果が高まり、虫歯・歯周病予防につながります。
糸タイプやホルダータイプなど種類がありますので、ご自身が使いやすいものを選びましょう。
歯間ブラシについて
歯と歯のすき間が広い部分には、歯間ブラシが効果的です。
サイズが合っていないと歯ぐきを傷つける場合があるため、お口に合ったサイズ選びが大切です。
前歯と奥歯でサイズを使い分けるケースもあります。
キシリトールで虫歯予防
キシリトールは、虫歯予防効果が認められている天然甘味料です。
ミュータンス菌の増殖を抑え、歯垢の形成を防ぐ効果が期待されています。
食後にキシリトール配合ガムなどを取り入れることで、毎日の虫歯予防に役立ちます。

毎日の積み重ねが将来の歯を守ります
虫歯や歯周病は、毎日のセルフケアによって予防できる可能性が高い病気です。
「しっかり磨いているつもり」でも、磨き残しがあるケースは少なくありません。
正しいホームケアを身につけることで、将来のお口の健康維持につながります。
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正しい歯みがき方法
フロス・歯間ブラシの使い方
虫歯・歯周病を防ぐセルフケア方法
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■院長紹介
院長・歯学博士 吉田 羊子
■経歴
神奈川歯科大学 卒業
神奈川歯科大学附属病院 口腔外科 入局
同大学 顎顔面外科学講座にて歯学博士取得
論文:「新たな転写因子の検索法についての研究―BRAK遺伝子の発現上昇に関与する転写因子の検索―」
医療法人社団南州会 理事長
医療法人社団有心会 ゆうき総合歯科 開業
横浜フロントゆうき総合歯科 院長就任
■資格・所属
歯学博士
日本口腔外科学会 会員
日本口腔インプラント学会 会員
(Straumannテクニカルコース修了)
日本アンチエイジング歯科学会 会員
日本有病者歯科学会 会員

横浜エリアで虫歯治療・予防歯科・定期クリーニングをご希望の方は、お気軽に当院までご相談ください。
クリニック情報

TEL 045-620- 4877
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目41番地
THE YOKOHAMA FRONT 3階
(THE YOKOHAMA FRONT CLINIC MALL内)





