高血圧外来【脳神経外科】
- 4月15日
- 読了時間: 4分

高血圧外来|脳卒中予防・頭痛・めまい相談
医師監修|即日予約OK|脳卒中リスクを徹底評価

✔この記事でわかること
高血圧の本当の怖さ(無症状でも進行)
脳卒中・心筋梗塞との関係
当院の検査・治療内容
薬・アプリを組み合わせた最新治療
受診すべきタイミング
■ 結論|高血圧は「症状が出る前」に治療する病気
高血圧はほとんどの場合、自覚症状がありません。
しかし放置すると 脳卒中 心筋梗塞 腎不全
といった命に関わる病気のリスクが急激に上昇します。
■ 高血圧とは

健康診断で初めて「血圧が高い」と言われる方は非常に多いです。
高血圧は✔ 血管に慢性的なダメージを与える✔ 心臓に負担をかける✔ 全身の臓器に影響する
“サイレントキラー(静かな殺し屋)”とも呼ばれる疾患です
■ 主な症状(実はほぼ無症状)
高血圧そのものでは症状は出ませんが、合併症が出た時点で危険サインです。
▶ 脳血管障害(脳卒中)
頭痛
めまい
手足のしびれ・麻痺
言語障害
▶ 心疾患
胸痛
動悸
息切れ
むくみ
▶ 腎臓病
夜間尿
たんぱく尿
むくみ
▶ 動脈硬化
足の痛み
冷え
■ 高血圧の原因(9割は原因不明)

主な要因:
塩分過多
肥満
運動不足
ストレス
遺伝
しかし約90%は本態性高血圧(原因特定不可)
=複合的に発症する非常に難しい病気
■ 当院の診断
✔ 血圧測定(院内)
リラックス状態で正確に測定
✔ 詳細問診
食生活・生活習慣
ストレス
家族歴
喫煙歴
✔ 合併症チェック
脳・心臓・腎臓リスクを総合評価
■ 血圧手帳での管理

自宅での血圧測定は 早期発見・重症化予防に必須
当院では✔ 血圧手帳配布✔ 次回診察で医師が評価
■ 年齢別の治療方針(重要ポイント)
▶ 若年層
厳格なコントロール(将来リスク回避)
▶ 高齢者
下げすぎに注意(QOL維持)
一人一人に最適な血圧設定
■ 当院の治療(最新医療)
▶ 薬物療法
ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)
Ca拮抗薬
ARNI
副作用が少なく、安全性が高い治療
▶ 生活習慣改善
食事療法
運動療法
▶ 最新治療(注目)
保険適応の高血圧治療アプリ
薬に頼らない治療
生活習慣をAIで改善
科学的エビデンスあり
■ 脳神経外科で診るメリット
当院では 脳卒中リスクを前提に高血圧を評価
必要に応じてCT検査✔ 脳血管の状態を直接チェック
一般内科とは違う“予防医療”
■ 受診すべき目安
健診で血圧が高いと言われた
頭痛・めまいがある
家族に脳卒中歴がある
140/90以上が続く
1つでも当てはまれば受診推奨
■ 医師監修
執筆者情報
折居 真綾
ドクターマーヤ(Doctor Maaya)
岩手県出身。幼少期よりファッションや
デザインに強い関心を持つ。
1994年、岩手医科大学医学部に入学。
2000年3月に卒業し、医師国家資格を取得。
同年、慶應義塾大学病院外科研修を経て、脳神経外科に入局
臨床経験を積みながら、2006年に脳神経外科専門医を取得。
医師としてのキャリアを築く一方で、幼少期から抱いていた
「デザインへの情熱」を持ち続け、医局内や病院において
イラスト制作、医局内配布グッズのデザイン、学会ポスター
制作などを手掛ける。
その活動を通じてデザインへの志向をさらに深め、専門的に
学ぶことを決意。日本外国語専門学校海外芸術大学留学科にて
デザイン・芸術分野の基礎を修得。
2010年、ファッションへの想いを本格的に追求するため新たな一歩を踏み出す

■ よくある質問(FAQ)
Q. 高血圧は治りますか?
→ 完全に治すというより「コントロール」が重要です
Q. 薬は一生必要?
→ 生活改善で減量・中止できるケースもあります
Q. 若くても危険ですか?
→ はい。30代からリスクが始まります
クリニック情報
横浜フロント脳神経外科・泌尿器科
TEL:045-620-2610
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目41番地
THE YOKOHAMA FRONT 3階
(THE YOKOHAMA FRONT CLINIC MALL内)
横浜駅きた西口直結徒歩3分





