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横浜市で妊婦向けRSウイルスワクチン無料接種(2026年)|出産前に赤ちゃんを守りましょう

4月2日
読了時間: 2分

更新日:2026年3月31日 メディカルパークダイレクトタワー横浜


✔ 重要なお知らせ

2026年4月1日より、横浜市に登録されている妊婦は、RSウイルス(呼吸器合胞体ウイルス)ワクチンを無料で接種することができます。


RSVとは何ですか?

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RSV(呼吸器合胞体ウイルス)は、以下のような症状を引き起こす一般的なウイルスです。

  • 乳幼児の重症呼吸器感染症

  • 細気管支炎と肺炎

  • 新生児の入院

特に生後6ヶ月未満の乳児にとっては危険です。


妊娠中のワクチン接種が重要な理由

妊娠中のワクチン接種により、抗体が母親から赤ちゃんへと移行する。

✔ 新生児を誕生直後から保護します✔ 重篤な感染症のリスクを軽減します✔ 世界中で臨床的に推奨されています


ワクチン使用

  • アブリスボ(RSウイルスワクチン)

  • 妊婦への予防接種として承認済み

  • 単回投与注射剤


✔ 資格

 以下の条件をすべて満たしている場合、応募資格があります。

  • 妊娠28週0日~36週6日

  • 横浜市登録住民

  • 2026年4月1日以降にワクチン接種を受けた方


料金

 無料(横浜市が全額負担)


予約

ご予約はお電話にて承ります。

045-577-4102


持ち物

  • 母子健康手帳


👩‍⚕️ 職務経歴

  • 弘前大学医学部卒業(1993年)

  • 横浜市立大学附属病院(産婦人科)

  • 小田原市立病院

  • 神奈川県立がんセンター(婦人科部長)

  • 済生会横浜南部病院(科長)

  • 横浜南共済病院(科長)

  • 横浜市立大学臨床准教授



 
 

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