【ご報告】「ドキュメント20MIN」で“ゴールド”を受賞いたしました
- 5月13日
- 読了時間: 4分
更新日:5月13日
はじめに
このたび、私たちは「ドキュメント20MIN」において、“ゴールド”という大変光栄な賞をいただくことができました。
日頃より応援してくださっている患者さま、地域の皆さま、関係者の皆さま、そして日々現場を支えてくださるスタッフ一同に、心より感謝申し上げます。
今回の受賞は、単なる“表彰”ではなく、
「患者さまに寄り添う医療」
「正確でわかりやすい医療情報発信」
「地域医療への継続的な貢献」
これらの取り組みが評価された結果であると感じています。
私たちが大切にしていること
現代は、スマートフォンやSNSを通じて、誰もが簡単に医療情報へアクセスできる時代になりました。
しかしその一方で、
情報が多すぎて何を信じればいいかわからない
不安をあおる情報が拡散されている
専門用語が難しく理解できない
このようなお悩みを抱える方も少なくありません。
だからこそ私たちは、
「専門的な医療を、患者さま目線でわかりやすく伝える」
ということを何より大切にしています。
私たちの情報発信のテーマ
私たちは日々、以下のような想いを持ちながら情報発信を続けています。
医療をもっと身近に
「病院は怖い」「受診していいのかわからない」そんな不安を少しでも減らしたい。
症状や病気について、できるだけやさしい言葉で説明し、受診のきっかけにつながる情報を届けています。
難しい病気をわかりやすく
脳神経外科・泌尿器科・整形外科など、専門性が高い分野ほど、患者さまには難しく感じられることがあります。
不安な気持ちに寄り添う
病気の悩みは、症状だけではありません。
「これって大丈夫なのかな」
「重大な病気だったらどうしよう」
「誰にも相談できない」
そんな“心の不安”に寄り添うことも、医療の大切な役割だと考えています。
私たちは、単に情報を届けるだけでなく、「安心」を届けられる医療を目指しています。
なぜ医療機関の情報発信が重要なのか
そのため私たちは、
医師監修
専門的根拠
実臨床に基づく内容
地域密着型の情報
患者さま視点での解説
を徹底しながら、信頼される医療情報発信に取り組んでいます。
今回の受賞を励みに
今回の“ゴールド受賞”は、私たちにとって大きな励みとなりました。
しかし、本当に大切なのは「賞をいただくこと」ではなく、
「患者さまに安心していただけること」
だと考えています。
これからも、
わかりやすい医療情報
安心できる診療
地域に寄り添う医療
信頼される情報発信
正しい医療知識の普及
を目指し、スタッフ一同さらに努力してまいります。
地域の皆さまへ
いつも温かく支えてくださり、本当にありがとうございます。
私たちはこれからも、
「困った時に相談できる存在」「安心して通える医療機関」「信頼できる医療情報の発信拠点」
として、地域医療に貢献してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
執筆者情報
折居 真綾
ドクターマーヤ(Doctor Maaya)
岩手県出身。幼少期よりファッションや
デザインに強い関心を持つ。
1994年、岩手医科大学医学部に入学。
2000年3月に卒業し、医師国家資格を取得。
同年、慶應義塾大学病院外科研修を経て、脳神経外科に入局
臨床経験を積みながら、2006年に脳神経外科専門医を取得。
医師としてのキャリアを築く一方で、幼少期から抱いていた
「デザインへの情熱」を持ち続け、医局内や病院において
イラスト制作、医局内配布グッズのデザイン、学会ポスター
制作などを手掛ける。
その活動を通じてデザインへの志向をさらに深め、専門的に
学ぶことを決意。日本外国語専門学校海外芸術大学留学科にて
デザイン・芸術分野の基礎を修得。
2010年、ファッションへの想いを本格的に追求するため新たな一歩を踏み出す

クリニック情報
横浜フロント脳神経外科・泌尿器科
TEL:045-620-2610
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目41番地
THE YOKOHAMA FRONT 3階
(THE YOKOHAMA FRONT CLINIC MALL内)
横浜駅きた西口直結徒歩3分






